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昭和30年代「三丁目の夕日」写真展 茨城・笠間

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三丁目の夕日写真展「東京」=小学館提供
三丁目の夕日写真展「東京」=小学館提供

 写真家の斎藤利江さん(78)が昭和30年代(1955~64年)に撮影した写真を集めた「『三丁目の夕日』昭和の軌跡展」が、茨城県笠間市旭町の筑波海軍航空隊記念館で開かれている。31日まで。

 斎藤さんは群馬県桐生市生まれ。父親の影響で10代の頃から写真を撮り始め、雑誌に投稿してきた。

 人気漫画「三丁目の夕日」(西岸良平作、小学館)のコンビニエンスストア向けコミックスに、写真とコラムを連載しており、これをまとめた写真集「三丁目写真館」(小学館)が発売されたのに合わせて開催している。

 展示されている約60点の中には、人々でにぎわう東京・銀座などに加えて、偕楽園(水戸市)や大洗海岸(大洗町)など、茨城県内で撮影されたものもあり、保育園児や花嫁行列など、主に市民の日常を写し出している。

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