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ローカル鉄道劇

10年で原点回帰 銚子電鉄で7月上演

銚子電鉄の竹本勝紀社長(前列右)、シアターキューブリックの緑川憲仁代表(同左)とともに記者発表を行ったローカル鉄道演劇「銚電スリーナイン~Return to the Roots~」の出演者=千葉県銚子市の外川駅で2018年3月2日、米田堅持撮影

 劇団「シアターキューブリック」(東京都墨田区)は2日、7月に銚子電鉄(千葉県銚子市)で上演するローカル鉄道演劇「銚電スリーナイン~Return to the Roots~」の記者発表会を、銚子電鉄外川駅にある電車「デハ801」の車内で行った。ローカル鉄道演劇は、銚子電鉄で2008年6月にスタートし、初演から10年で出発駅に戻る形となる。

 同劇団は、初演翌年09年9月に銚子電鉄で再演した後、14年7月に岐阜県の樽見鉄道、15年9月は高松市の高松琴平電鉄、同年11月と16年3月には茨城県のひたちなか海浜鉄道の車内で上演しており、今回で7回目になる。

 同劇団の緑川憲仁代表(42)は「今回はあえて09年に銚子電鉄で行った公演をリメークした作品を上演する。町歩きも出演者との距離がこれまで以上に近くなるなど10年で培ったものをフィードバックしている。ぜひ楽しみにしてほしい」とアピールした。

 「銚電スリーナイン~Return to the Roots~」は7月14日から16日までと、22、28、29日の各日2回の12公演。前売り券は5月19日から発売し、銚子市内の学校の学生向けに2000円の学割チケットも販売する。問い合わせは同劇団070・5592・4003まで。【米田堅持】

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