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福島米

全袋検査、20年に縮小 5年連続基準超えなしで

 福島県は2日、東京電力福島第1原発事故後に実施している県産米の放射性物質の全量全袋検査について、早ければ2020年に果物や野菜と同じモニタリング(抽出)検査に切り替えると発表した。15年産以降、放射性セシウムの国の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超えるコメは出ておらず、5年連続ゼロの達成をめどに検査体制を見直すことにした。

 全袋検査は12年産から始まった。15年産以降は放射性物質の検出下限値(同25ベクレル)未満が99.99%超を占めており、状況に変化がなければ20年に抽出検査に切り替える。

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