メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

福島米

全袋検査、20年に縮小 5年連続基準超えなしで

 福島県は2日、東京電力福島第1原発事故後に実施している県産米の放射性物質の全量全袋検査について、早ければ2020年に果物や野菜と同じモニタリング(抽出)検査に切り替えると発表した。15年産以降、放射性セシウムの国の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超えるコメは出ておらず、5年連続ゼロの達成をめどに検査体制を見直すことにした。

 全袋検査は12年産から始まった。15年産以降は放射性物質の検出下限値(同25ベクレル)未満が99.…

この記事は有料記事です。

残り282文字(全文498文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 即興、紙見ず3分間 小泉環境相 初国連演説手応え 内容は具体性なく

  2. 「消費増税ストップ!」 導入反対デモに600人 野党増税反対で一致

  3. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

  4. 引率の女児4人にわいせつ疑い 兵庫尼崎市公立小教諭逮捕 研修施設で

  5. 「ポイント還元どうしたらいい」高齢者や生活保護受給者が困惑の声 消費増税

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです