メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

なにわの隅で小休止

キャッスルマン病 原因不明、指定難病に /大阪

大阪大学産業科学研究所の吉崎和幸・特任教授=大阪府茨木市美穂ケ丘の大阪大学産業科学研究所で、関野正撮影

 「キャッスルマン病」という病気を、知っている人はどれくらいいるだろうか。リンパ節が腫れて発熱や貧血、発疹、倦怠(けんたい)感を引き起こす。現在も病因は不明で、確固たる治療法がない希少難病。日本での患者は推定で1500人と言われる。1956年に米国のキャッスルマン博士によって提唱され、その学者の名前が病名になった。

 厚生労働省の委員会が昨年11月、指定難病に追加し、4月から患者への医療費助成が始まる予定だ。

この記事は有料記事です。

残り854文字(全文1059文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「俺コロナだけど」 ドラッグストア店の業務妨害容疑で54歳男逮捕 埼玉

  2. 感染者全国5番目、死者は東京に次ぐ2番目 なのになぜ愛知は「宣言」対象外?

  3. コープこうべ、開店後30分間を高齢者ら専用に 「知らなかった」引き返す一般客も

  4. 「海女の支援に」 アワビ稚貝と真珠のピンバッジが人気

  5. スタバ、9日から850店舗で休業 緊急事態宣言対象の7都府県

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです