メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

全人代

中国主席任期「撤廃」審議 改憲案可決へ5日開会

 【北京・浦松丈二】中国の国会にあたる第13期全国人民代表大会(全人代)第1回会議が5日午前、北京の人民大会堂で開会する。約2週間の会期中に、2期10年までと定められている国家主席の任期制限を事実上撤廃する憲法改正案を審議、可決する見通しだ。

 初日は李克強首相が政府活動報告を行い、今年の成長目標などが示される見通し。米国との通商摩擦が激しくなっており、保護主義に反対する中国の立場が強調されそうだ。

 また昨年10月の中国共産党大会を受け、国家・政府指導者も5年ぶりに改選される。習近平国家主席の盟友…

この記事は有料記事です。

残り302文字(全文552文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 嵐・松本さん、KAT-TUN亀梨さん炊き出しで被災地激励 千葉・館山

  2. 滝沢秀明社長ら台風被害の千葉でボランティア YOSHIKIは1000万円寄付(スポニチ)

  3. 小山慶一郎 情報番組復帰 10月からTOKYO MX「バラいろダンディ」(スポニチ)

  4. 水川あさみさんと窪田正孝さんが結婚「にぎやかで面白い家庭を」

  5. ORICON NEWS AAA西島隆弘が千葉県で復興支援 物資の搬送や写真撮影にも応じる

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです