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国際宇宙会合

太陽系探査拡大で協力

3日開幕した国際宇宙探査フォーラムで記念撮影する各国閣僚級や宇宙機関代表ら=東京都目黒区で2018年3月3日、酒造唯撮影

 45カ国・機関が国際宇宙探査の方向性を議論する閣僚級会合「第2回国際宇宙探査フォーラム」が3日、東京都内で開かれ、月や火星、その先の太陽系の探査拡大を国際協力で目指すとする共同声明をまとめた。ただ、探査の目標時期や各国の費用分担のほか、2025年以降の運用計画が決まっていない国際宇宙ステーション(ISS)の取り扱いなどといった各論には触れなかった。

 開催は14年の米ワシントンに次いで2回目。日米やロシアのほか、中国やインドなどから閣僚や宇宙機関のトップが参加した。共同声明は、月や火星、さらに先の太陽系探査について「国際コミュニティーで広く共有された目標」と明記。無人、有人探査を「持続可能な形で構築する」とともに、民間投資を促す方針も確認した。

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