侍ジャパン

柳田が先制打 3年ぶり出場に「足が震えた」

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
【日本-オーストラリア】六回裏日本1死二塁、柳田が先制の中前適時打を放つ=ナゴヤドームで2018年3月3日、木葉健二撮影
【日本-オーストラリア】六回裏日本1死二塁、柳田が先制の中前適時打を放つ=ナゴヤドームで2018年3月3日、木葉健二撮影

 ○日本2-0豪州●(ナゴヤドーム・3日)

 3年ぶりに代表戦に出場した柳田(ソフトバンク)が、日本に待望の先制点をもたらした。普段は泰然自若とした選手だが「足が震えた」というほどの緊張感があった。第1、2打席は三振に倒れたが、第3打席の六回1死二塁で開き直った。「前に飛ばそう」とコンパクトなスイング…

この記事は有料記事です。

残り83文字(全文233文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集