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第103回全国高校野球選手権

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第90回選抜高校野球

選手紹介/15 明徳義塾・服部遼馬投手/高知・原田大輔選手 /高知

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 <センバツ2018>

キレ味鋭い左腕 明徳義塾・服部遼馬投手(1年)

明徳義塾の服部遼馬投手=高知県須崎市の同校グラウンドで、松原由佳撮影 拡大
明徳義塾の服部遼馬投手=高知県須崎市の同校グラウンドで、松原由佳撮影

 外野も守れる安定感のある左腕。直球のキレが魅力だ。馬淵史郎監督(62)は「コントロールが良く大崩れしない」と褒める。

 好きな言葉は「1人はみんなのために、みんなは1人のために」。野球に向き合う時でも考えは同じだ。「投手として1人でやるのではなく、みんなの力も借りてプレーしたい。四球を出さないようにしたい」と話す。

 今冬は体力をつけるべく、走り込みや下半身トレーニングに力を入れてきた。スタミナをつけ、大舞台での活躍を誓う。

 明徳義塾中出身。171センチ、63キロ。

気迫で流れ呼ぶ 高知・原田大輔選手(2年)

高知の原田大輔選手=高知市で、岩間理紀撮影 拡大
高知の原田大輔選手=高知市で、岩間理紀撮影

 勝負の流れが悪い時、チームの空気が悪い時、そんな場面でこそ「気持ちの面では負けたくない」と、気迫あふれるプレーで、声で、チームに貢献するのが信条だ。

 堺市立福泉中から、同高へ入学。「強豪と戦い、甲子園を本気で目指すため」。帽子にも刻んだ「栄光に近道なし」の言葉通り、一歩ずつ、泥だらけになりながら練習に取り組んできた。

 愛用のグラブは、入学前に買ってもらったものを「これ一つ」と決めて使い続けている。「打席に立って、甲子園の景色を見てみたい」と奮起する。

 166センチ、60キロ。

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