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秀岳館高を春夏4季連続甲子園に 前監督、鍛治舎さん自著出版 37の言葉で指導者らにメッセージ /熊本

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鍛治舎さんが出版した「そこそこやるか、そこまでやるか」
鍛治舎さんが出版した「そこそこやるか、そこまでやるか」

「そこそこやるか、そこまでやるか」

 秀岳館高校野球部を昨夏まで春夏4季連続で甲子園に導いた前監督、鍛治舎巧さん(66)が、自著「そこそこやるか、そこまでやるか」(毎日新聞出版)を出版した。専務役員を務めたパナソニックや秀岳館監督の時期を中心に思い悩んだり、選手を指導したりした際などに出会った37の「言葉」を拾いながら、これまでの歩みを振り返っている。【笠井光俊】

 鍛治舎さんは岐阜県出身。古豪の県立岐阜商高、早稲田大、社会人野球の松下電器(現パナソニック)で活躍。社業でも人事部門や広報・宣伝部門を担当して常務役員、専務役員などを歴任した。高校野球では25年間、甲子園の実況解説を務めた他、パナソニック退社後の2014年から昨夏まで秀岳館を率い、甲子園で県勢初の春夏3季連続4強入り。今春から母校の岐阜商で指揮を執る。

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