メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

神戸製鋼所

データ改ざん 社長退任検討 責任を明確化

川崎博也会長兼社長

 神戸製鋼所は、川崎博也会長兼社長(63)が社長職を退任する方向で検討に入った。アルミ製品などのデータ改ざん問題を巡り、外部調査委員会の最終報告が6日に公表されるのを受け、経営責任を明確にする。

 神戸製鋼では昨年、自動車用アルミ板や銅管、鋼線などのデータ不正が発覚。複数の工場で顧客と契約した品質に満たない製品の検査数値を書き換えるなどしており、不正が長年続いていたケースも目立…

この記事は有料記事です。

残り285文字(全文474文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 西日本豪雨 あの尾畠さん、今度は広島のボランティアに
  2. アジア大会 競泳表彰式で中国と日本の国旗が落下トラブル
  3. アジア大会 ボランティアに破格の報酬 18日夜開会式
  4. 近鉄 ホームに沈む可動柵 新型、数年内導入
  5. 福岡4人水死 「離岸流」原因か

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです