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そこが聞きたい

公害病訴訟半世紀の歴史的意義 温暖化、原発に教訓生かせ 全国公害弁護団連絡会議初代事務局長・豊田誠氏

 国内初の公害病・イタイイタイ病(イ病)=1=の被害者が原因企業の三井金属鉱業を提訴して9日で50年を迎える。四大公害病=2=訴訟の中でいち早く勝訴し、日本の公害対策の礎となった。半世紀にわたり数々の公害訴訟に携わってきた全国公害弁護団連絡会議初代事務局長の豊田誠弁護士(82)にイ病訴訟の歴史的な意義を聞いた。【聞き手・古川宗、写真・太田康男】

--イタイイタイ病訴訟に参加した経緯を教えてください。

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