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学校の中庭で作業する子どもたち。たことメッセージカードに思いを込める

 パレスチナ自治区、ガザ地区。所々に崩れた建物が横たわり、壁には無数の弾痕が痛々しく残されている。2014年、イスラエルの大規模な空爆の爪痕だ。見上げるような壁にぐるりと囲まれ、限られた自由の中で、それでも人々は日常を営み続けている。

 国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)が運営する学校では、子どもたちが中庭で熱心に作業を続けていた。手元にはパレスチナと日本の国旗の模様が合わさったたこや、色とりどりのメッセージカードが並ぶ。ガザ地区では12年から毎年3月、東日本大震災の被災地の復興を願…

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