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平昌パラリンピック2018

アイスホッケー 日本代表初練習

練習で競り合うパラアイスホッケーの吉川(手前)=宮武祐希撮影

 【平昌(ピョンチャン)谷口拓未】平昌冬季パラリンピックの日本選手団第1陣として平昌入りしたパラアイスホッケー日本代表は4日、試合会場の江陵(カンヌン)ホッケーセンターで初めて練習を行った。初出場で得点源として期待されるFW熊谷昌治(43)=アディダスジャパン=は「練習が始まり夢の舞台に来た感覚。結果を残し帰国したい」と気持ちを新たにした。

 約1時間の練習には、チームとは別の航空便で韓国入りした1選手を除く16人が参加。3対2の数的優位な状況下での攻撃など戦術を確認。パックのコントロールミスもあったが、信田憲司アシスタントコーチは「あと2~3日は必要だが、修正できる」と話した。

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