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京都・京丹後市

人も食べられる「プレミアム猫缶」完成

猫缶への思いを語る広瀬啓子さん(左端)=京都府京丹後市峰山町で2018年2月27日、塩田敏夫撮影

 丹後の魚を使った「猫缶」が完成し、試作品のお披露目会が京丹後市峰山町の「モッペンスペース」であった。人も猫も食べられるプレミアム猫缶と銘打ち、丹後土産として今月20日から製造を開始する。5月ごろから全国唯一とされるこま猫がある金刀比羅神社や各種イベント会場で販売する予定だ。

 発案したのは同市網野町浅茂川のしんきゅう師、広瀬啓子さん(44)。捨て猫を見ると放っておけず、現在12匹の猫と1匹の犬を飼っている。

 仲間と「ねこ会議」を結成し、捨て猫の里親探し運動を続けている中で、「猫缶」を思い付いた。おいしくて安全な丹後の魚を缶詰にして販売し、その利益を猫の保護に役立てたいと願った。

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