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JR福井駅

新幹線延伸で西口再開発、商店街で「差」

JR福井駅西口に立つハピリン(左)と、「三角地帯」西端に立つビル(右)=福井市で2018年3月2日午前10時15分、立野将弘撮影

 2023年春に北陸新幹線が福井に延伸する。五つの商店街が交差するJR福井駅西口(福井市)では、新幹線開業効果を見据えて複数箇所で再開発が進む。ただ、商店街によって再開発の進捗(しんちょく)状況に差が目立ってきた。再開発ビル完成後のテナント確保の難しさを指摘する声も上がっている。【立野将弘】

 ■順調な「南通り」

 駅西口の目の前にそびえ立つ再開発ビル「ハピリン」(地上21階、地下2階建て)。屋根付き広場「ハピテラス」も備え、16年4月に開業以来、駅前の交流拠点としてにぎわい、1年間で約305万人が来場した。

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