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びわ湖毎日マラソン

今井ら2時間11分台、MGC逃す

9位でフィニッシュする今井正人=大津市の皇子山陸上競技場で2018年3月4日、貝塚太一撮影

 滋賀・皇子山陸上競技場を発着点に4日行われた第73回びわ湖毎日マラソン大会(日本陸上競技連盟、毎日新聞社など主催、住友電工特別協賛)は、ケニア出身のマチャリア・ディラング(愛知製鋼)が2時間7分53秒で初マラソン初優勝を飾った。日本勢トップは一般参加で初マラソンの中村匠吾(富士通)で、2時間10分51秒の7位。東京五輪代表選考会につながるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権を得て、獲得者は計13人となった。

 今井正人(トヨタ自動車九州)が9位、野口拓也(コニカミノルタ)が10位で、日本勢2、3番手だったが、ともに2時間11分台でMGC進出を逃した。2015年世界選手権1万メートル代表の村山謙太(旭化成)は21位で、一時トップに立った窪田忍(トヨタ自動車)は28位。前回優勝のエゼキエル・チェビー(ケニア)は8位だった。

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