びわ湖毎日マラソン

49歳・最年長「来年もこの舞台に」

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「来年もまた戻ってくる」と誓う中野哲也さん=大津市の皇子山陸上競技場で2018年3月4日午後2時25分、畠山哲郎撮影
「来年もまた戻ってくる」と誓う中野哲也さん=大津市の皇子山陸上競技場で2018年3月4日午後2時25分、畠山哲郎撮影

 4日に大津市で開かれた第73回びわ湖毎日マラソンで、名古屋市西区の会社員、中野哲也さん(49)が最年長ランナーで出場したが、15キロ地点の制限時間をわずかにオーバーし完走を逃した。年齢とともに故障が増え、以前と同じ練習をこなせなくなってきたが、持ち前の探究心で解決策を見つけ走り続けている。50歳で2時間半を切る目標に向け、「来年もこの舞台に戻って来る」と誓った。

 「昨年11月と12月、右と左のふくらはぎを傷め、練習不足で筋力が落ちた」。15キロ地点の制限時間51分を1分30秒オーバー、レースから外れて発着会場の皇子山陸上競技場に戻った中野さんは、悔しそうな表情を見せた。

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