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給食

地産地消 「魚のまち」を味わう 釜石の小中学校 /岩手

サケの豆乳ソースがけやワカメのスープなど、地産地消にこだわった給食を水産加工業者らと味わう釜石小6年の児童

 釜石市内の全14小中学校(児童生徒約2400人)に1日、地産地消給食メニューが登場。子どもたちは笑顔で頬張り、「魚のまち」を五感で味わった。

 献立は、地元の海産物を使った「サケの豆乳ソースがけ」と色鮮やかな「ワカメのスープ」など。ほとんどが魚好きという市立釜石小6年生16人は、水産加工業者らと机を囲んで「いただきまーす」。欠席した2人分の主菜をじゃんけんでゲットした児童…

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