メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

給食

地産地消 「魚のまち」を味わう 釜石の小中学校 /岩手

サケの豆乳ソースがけやワカメのスープなど、地産地消にこだわった給食を水産加工業者らと味わう釜石小6年の児童

 釜石市内の全14小中学校(児童生徒約2400人)に1日、地産地消給食メニューが登場。子どもたちは笑顔で頬張り、「魚のまち」を五感で味わった。

 献立は、地元の海産物を使った「サケの豆乳ソースがけ」と色鮮やかな「ワカメのスープ」など。ほとんどが魚好きという市立釜石小6年生16人は、水産加工業者らと机を囲んで「いただきまーす」。欠席した2人分の主菜をじゃんけんでゲットした児童…

この記事は有料記事です。

残り281文字(全文468文字)

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 京急 駅名が「北斗の拳」仕様に 「かぁまたたたたーっ」
  2. 体罰 教諭2人懲戒処分 炎天下ランニングで生徒一時重体
  3. トランプ米大統領 モンテネグロ守れば「第三次大戦」 NATO集団防衛義務、疑問視
  4. サッカー日本代表 監督に森保一氏就任へ 26日決定
  5. カジノ法 成立 通常国会が事実上閉会

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]