メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

障害者スポーツイベント

マラソン、生きがいに 視覚障害・近藤選手が体験談 大津 /滋賀

 障害者スポーツの普及を目的としたイベントが4日、大津市御陵町の皇子山総合運動公園北側広場で開かれ、視覚障害者マラソンランナー、近藤寛子選手(51)=滋賀銀行=が約30人の来場者を前にトレーニングの方法や心構えなどを語った。この日は同公園でびわ湖毎日マラソンが開催され、観戦者らが体験談に聞き入った。

 毎日新聞社と県障害者スポーツ協会が連携して開催した。

 近藤さんは栗東市在住。33歳で網膜色素変性症を発症して視力が低下した。右目はストローの穴、左目は針…

この記事は有料記事です。

残り397文字(全文624文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 日田市営バス 回数券ミス 100枚つづり10枚多く
  2. 大阪震度6弱 初の悪質商法 「ガス修理、十数万円」被害
  3. 将棋 藤井七段、王座戦タイトル初挑戦まであと2勝
  4. 福井都タクシー “タクハラ”お断り 運送約款を変更
  5. 長生マスクメロン 出荷始まる /千葉

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]