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スマホ

勉強の邪魔…でも手放せない 使い始め低年齢化 県教委・小中高生の利用調査 /香川

過度な利用は勉強への影響を心配する声も出ているスマホ=水戸健一撮影

 高校生の4人に1人がスマートフォンは勉強の邪魔になると考えていることが、県教委の調査で明らかになった。一方、長時間の利用やスマホを使い始める時期が早まっている実態も判明。県教委は、過度な使用は心身に悪影響を与える可能性があるとして適切な利用を呼びかけている。【岩崎邦宏】

 調査は昨年5~6月、スマホの利用状況などを尋ね、小学4年生以上の小中高生計4926人と保護者2070人から回答を得た。インターネットに接続できる携帯ゲーム機などもスマホとした。同様の調査は2014年度に続いて2回目。

 調査結果によると、自分のスマホを持っているのは小学生78・1%▽中学生85・9%▽高校生98・4%だった。14年度調査と比べ、中高生はほぼ横ばいだったが、小学生は7・3ポイント減少した。

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