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旧優生保護法を問う

強制不妊対応で 国に方針求める 広瀬知事 /大分

 広瀬勝貞知事は5日の定例記者会見で、旧優生保護法の下で精神、知的障がいのある人が本人同意のないまま不妊手術されていた問題について、国に対して対応方針を早く打ち出すよう求めた。県内では1954~76年に全国で4番目に多い663人が手術されたことが分かっている。

 広瀬知事は「当時は法に基づく機関委任事務として県が…

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