メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

どうぶつ

「もふもふ」に癒やされたい

「あったかくて気持ちいい」とアルパカに大喜び=埼玉県東松山市の県こども動物自然公園で

 犬猫はもちろん、ウサギ、ハムスター、ヒツジ……柔らかい毛の生えた動物をなでると心が落ち着く。あの「もふもふ」に癒やされるのはなぜだろう。秘密を探ってみた。

 ●大人も夢中に

 まずは動物園の「もふもふ」を見に行った。埼玉県こども動物自然公園(東松山市)では、コアラや温泉に入るカピバラに交じり、アルパカのモカちゃん(メス)が来園者を楽しませている。30分間のふれあいタイム「もふもふタッチ」で、なでたり一緒に写真を撮ったりできるのだ。平日のこの日は30人以上が「もふもふ」を体験。「気持ちいい」「ふわふわであったかい」と声を上げながら、頭や首をなでていた。

 ウサギ、ヤギ、ブタと比べると、かなり大型のため、子どもは怖がることも。「大人のほうが夢中になって触っています」と飼育担当の田村早知子さん(25)。毎年、那須どうぶつ王国(栃木県那須町)から冬季限定で1頭が「出張」してきており、「今年はいつ来るの」「まだアルパカはいますか」と問い合わせがあるという。

この記事は有料記事です。

残り941文字(全文1368文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「いっそ営業禁止と言ってほしい」人影途絶えた歌舞伎町 風俗業界も深刻

  2. ファクトチェック マスクは首相の地元・山口県の企業が受注? 「全世帯配布」で駆け巡ったツイート

  3. 14都道府県26カ所でクラスター発生 東京・兵庫が最多4カ所 厚労省公表

  4. 石川の路線バス男性運転手が感染 金沢や野々市で3日に403便運休へ

  5. なぜ布製?どうして2枚? マスク配布に広がる疑問や戸惑い その効果は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです