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積水ハウス

執行役員2人退任へ 土地取引で詐欺被害引責

 前会長を事実上解任した積水ハウスは、前会長と前社長の対立の発端となった土地取引を主導した執行役員2人を近く退任させる方向で調整している。取引に直接関与した役員を退任させることで、会長「解任」による経営への打撃を少しでも抑える狙いがあるとみられる。

 同社は昨年8月、東京都品川区の土地取引で63億円をだまし取られたと発表。その後、常務執行役員マンション事業本部長の退任に加え、常務執行役員法務部長と執行役員不動産部長が…

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