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名古屋市

道徳、英語…「授業準備時間なく」小学部活廃止

 名古屋市教育委員会は5日、市立小学校の部活動を2020年度末で廃止し、外部の人材を活用した新たな課外活動の導入を目指す方針を明らかにした。教員の負担軽減を図る狙いがあり、杉崎正美教育長は市議会で「働き方の見直しが進む中、教員が教材研究や自己研さんを行う時間を確保したい」と説明した。

 市立小では40年以上前から部活動を行い、現在は全261校でサッカーや野球などの活動をしている。希望する4~6年生が対象で、活動は週2~3回程度。約7割の児童が参加している。

 市教委が部活動に関わる小学校の教員約2800人を対象に行った16年度のアンケート調査によると、ほぼ…

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