侍ジャパン

五輪へ高い意識芽生え

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 野球の日本代表「侍ジャパン」はオーストラリア代表との強化試合を2連勝で終えた。年齢制限のないフル代表を初めて指揮した稲葉監督は、2020年東京五輪を見据えて若手も積極的に起用。主力級選手と若手のバランスを重視したメンバーで上々の結果を収め、「今回のチームを土台にやっていきたい」と手応えを深めた。

 4日の第2戦(京セラドーム大阪)では、2番に抜てきされた24歳の松本(日本ハム)が堅実な打撃を見せて2安打3打点。投手陣では五、六回…

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