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ドラマ「明日の君がもっと好き」脚本・井沢満さん 最後に納得してもらえるはず

テレビ朝日系の連続ドラマ「明日の君がもっと好き」を手がけた脚本家の井沢満さん=東京都内で2018年2月28日、屋代尚則撮影

 テレビ朝日系の連続ドラマ「明日の君がもっと好き」(土曜深夜)の脚本を手がける。恋に冷めている造園デザイナーの亮(市原隼人)、恋をあきらめかけた30代の社長秘書、茜(伊藤歩)らによる「ヒューマンラブストーリー」と銘打つ。普通の恋愛モノと思って見ていたら、さわやかな外見の遥飛(はるひ)(白洲迅)が女性の前でひょう変したり、茜の元恋人(渡辺大)が彼女の妹(志田未来)の夫ということがわかったりと、驚きの展開の連続だった。

 記者が感想を語ると「誰でも持っているでしょ、大なり小なり、狂気なり病んだ部分を。(ドラマは)それを誇張しているだけの話。書いていて違和感はない」。「外科医 有森冴子」シリーズ(日本テレビ系)など多くの作品を手がけてきたベテラン脚本家は笑みを浮かべて言う。今作は「久々の『黒い井沢』。近年の私のドラマしか知らない人は、引いている人もいます」。より自分に正直なのは「黒い井沢」なのだとか。

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