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ともに・2020バリアーゼロ社会へ

平昌冬季パラリンピック 五輪と同じウエアで 車椅子用、2年かけ開発

入村式で記念撮影に臨む選手たち=韓国・平昌で2018年3月6日、宮武祐希撮影

 【平昌(ピョンチャン)・福島祥、谷口拓未】9日に開幕する平昌冬季パラリンピックの日本代表選手団は、平昌冬季五輪と同じデザインの公式ウエアを着用する。2016年リオデジャネイロ夏季パラリンピックに続き提供するアシックス社は今回、「見た目は同じ」にこだわりつつも、車椅子ユーザーに配慮して上着丈やズボンの股上を工夫した。

 6日に行われた日本の選手村入村式。曇り空に覆われた会場に五輪選手と同じ赤とオレンジの中間色のウエアが映えた。ノルディックスキー・距離女子座位の新田のんの(21)=北翔大=は「上着の丈が短いので車椅子に引っかからず座れる」と感想を口にした。

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