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平昌冬季パラリンピック

気象予報士、チーム同行 不安定気候に秘策

雪の中、練習に励む各国の選手ら=アルペンシア・バイアスロンセンターで2018年3月5日、宮武祐希撮影

 【平昌・谷口拓未】9日開幕の平昌冬季パラリンピックで、ノルディックスキー・距離とバイアスロンの日本代表が気象情報を活用し躍進につなげようとしている。現地は気候が不安定だが、チームは民間気象会社・ウェザーニューズの気象予報士を同行させ、対応する。

 気温や天候に左右される雪面を滑る競技では、滑走の状態を良好に保つために状況に応じた板の選択やワックスの使用が不可欠。適切な対応をするために気象予報士からの短時間の天気予報や気温、雪温といった情報を生かしたい考えだ。

 実績もある。昨年3月に平昌で行われたワールドカップに同行した際は「1時間後に天気が崩れる」と予報し…

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