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三内丸山遺跡

来年4月から有料化 縄文時代再現、魅力向上へ /青森

三内丸山遺跡=青森市三内丸山で

 特別史跡「三内丸山遺跡」(青森市)の有料化を検討してきた県教委は、来年4月から有料化に踏み切ることを決めた。展示や収蔵面の充実を図るために増築中の「縄文時遊館」と、同遺跡を合わせて新たな教育機関「三内丸山遺跡センター」とし、現在無料の入場料を有料化する。県は券売機などの整備費として約3300万円を新年度予算に計上した。

 入場料は、常設展示が一般410円、高校・大学生は200円、中学生以下は無料。特別展示は「その都度定める」としている。有料化のタイミングは、「縄文時遊館」(11月プレオープン予定)が来年4月に本格オープンするのに合わせた。

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