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東日本大震災7年

「復興するまで」バス運行 水戸の旅行会社「石塚観光」 ボランティア乗せ600回宮城往復 /茨城

 水戸市の旅行会社「石塚観光」が、東日本大震災で被災した宮城県に、ボランティアを乗せたバスを運行し続けている。7年間で約600回往復、延べ約2万9000人を運んだ。綿引薫社長(54)は「復興を見届けたい。邪魔だと言われるまで行く」と心に決めている。

 月命日の今年2月11日の朝。同県石巻市立大川小の被災校舎前に大型バスが到着し、ボランティア約40人が降り立った。津波で児童ら計84人が犠牲になった同小は、校舎も水流などで損壊し吹きさらしの状態。震災遺構として保存が決まったものの、維持管理の在り方が課題となっている。

 ボランティアたちは水戸を未明に出発し、約300キロの距離をバスに揺られた疲れをものともせず、床掃除…

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