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人事

県警異動 あおり運転対応強化 交通指導課3人増員 /滋賀

 県警は6日、警部級以上の人事異動(23日発令)を内示した。退職予定者を含め、昨年より42人少ない243人(警視正4人、警視級105人、警部級134人)が異動する。全国的に問題となっているあおり運転などの悪質な交通事件の早期検挙のため、交通指導課に事件捜査を担当する警察官3人(警部、警部補、巡査部長各1人)を増員。さらに運転免許証の自主返納者の増加などに対応するため、運転免許課を1人増員する。また、2020年の東京五輪・パラリンピックを見据え、国際テロ対策として警備1課に初めて専任の国際テロリズム対策官(警視)を1人配置する。昨年までの3年間は毎年13人ずつ増員された他、昨年はサイバー犯罪対策課の新設に伴い異動規模が拡大していたが、今年は平年並みに戻った。警部補以下は26日発令で、480人程度になる見込み。【森野俊】

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