「バッテラ」展

漫画家がふすま絵 バロン吉元さんら制作 東山・高台寺で9日から /京都

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公開制作をするバロン吉元さん(左)と寺田克也さん=京都市東山区の高台寺で、宮川佐知子撮影
公開制作をするバロン吉元さん(左)と寺田克也さん=京都市東山区の高台寺で、宮川佐知子撮影

 1960~70年代に劇画ブームを築いた一人、バロン吉元さんと、同じく漫画家でゲームやアニメのキャラクターデザインも手がける寺田克也さんによる「バッテラ」展が9日、京都市東山区の高台寺で始まる。2人が龍をテーマに公開制作した4枚1組(各縦1.8メートル、横1.4メートル)のふすま絵などを展示する。5月6日まで。【宮川佐知子】

 吉元さんが高台寺の後藤典生執事長と親交があった縁で実現した。吉元さんに大きな影響を受けた寺田さんも加わり、先月末から同寺の北書院で制作してきた。

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