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受験の春

県立高校1次入試 6673人、挑む/大分大、738人吉報 合格発表に笑顔 /大分

大分舞鶴高校で入試に臨む受験生

 “受験生の春”が本番を迎えている。春らしい天候に恵まれた6日、県立高校の1次入試が行われ、国公立大学では合格発表があった。受験生たちは、新しい生活に向けて一歩を踏み出す。【安部志帆子、田畠広景】

 県教育委員会によると、高校1次入試は、全日制39校の合計で募集6115人に6796人が志願し6608人が受験した。また、定時制4校は325人に74人が志願し65人が受験した。大分市今津留の大分舞鶴高校では、受験生たちが午前9時半のチャイムと同時に真剣な顔つきで問題に取り組んだ。試験は5科目。午前中に理科、国語、英語が、昼食を挟んで社会、数学が各50分で行われた。

 7日も一部の高校で面接試験が実施される。1次入試の合格発表は9日午前9時。合格者が定員未満だった高…

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