メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法を問う

強制不妊救済「着地点」模索 自民、議連に厚労族 議論関与へ

旧優生保護法下の強制不妊手術について考える議員連盟の設立総会であいさつする会長の尾辻秀久・元厚労相(中央左)=衆院第1議員会館で2018年3月6日午後0時7分、小出洋平撮影

 旧優生保護法による強制的な不妊手術問題を考える超党派の議員連盟が6日、発足した。自民党は当初は様子見だったが、尾辻秀久元厚生労働相が会長に就き、塩崎恭久前厚労相が顧問となり、橋本岳党厚労部会長が出席。厚労分野に影響力を持つ各世代の族議員の参加で、早期救済を急ぐ野党の独走を抑制し、政府が対応しやすい「着地点」に向けた議員立法を模索する思惑がにじむ。

 「一番いけないのは手柄争いをすることだ。揚げ句、うまく進んでいるものが進まなくなった例もある」

この記事は有料記事です。

残り847文字(全文1071文字)

コメント

投稿について

読者の皆さんと議論を深める記事です。たくさんの自由で率直なご意見をお待ちしています。

※ 投稿は利用規約に同意したものとみなします。

利用規約

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 『鬼滅の刃』2日連続で全国5紙ジャック、朝刊に広告「想いは不滅」 主要15キャラの名言&作者メッセージ掲載

  2. 新型コロナ 大阪府、初の「赤信号」 重症病床切迫、外出自粛要請へ

  3. クローズアップ 「脱ガソリン」政府号令 30年代半ば、従来車禁止 「脱HV」の土俵乗らず

  4. 安倍前首相本人に任意聴取を要請 「桜を見る会」前夜祭 東京地検特捜部

  5. 「大阪モデル」初の赤信号点灯決定 知事15日まで外出自粛要請へ 学校は継続

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです