メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トランプ米大統領

エルサレム訪問検討 中東和平再開不透明に

 【エルサレム高橋宗男】トランプ米大統領は5日、イスラエルのネタニヤフ首相とホワイトハウスで会談した。トランプ氏はイスラエルのテルアビブにある米大使館をエルサレムに移転するのに合わせ5月14日のイスラエルの建国記念日にエルサレムを訪問することを検討していると明らかにした。

 米政権は昨年12月にエルサレムをイスラエルの首都と認定。今年2月、米大使館のエルサレム移転をイスラエル建国70周年に合わせて行うと発表した。

 1967年の第3次中東戦争でイスラエルが占領した東エルサレムを将来の独立国家の首都と想定するパレスチナは米政権の動きに強く反発。昨年5月に続きトランプ氏がイスラエルを再訪すれば、停滞する中東和平交渉の再開の見通しがさらに不透明になりそうだ。

この記事は有料記事です。

残り248文字(全文576文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 保健師団体、感染症法改正に反対声明 「罰則は症状隠す行動につながる」と懸念

  2. 政府、中国のウイグル弾圧を「ジェノサイドとは認めず」 米国務省認定と相違

  3. 愛知で新たに215人の感染確認 豊橋市内の飲食店でクラスターか

  4. 50代中年ウーバー配達員の奮闘、苦悩 「感謝と複雑な思いと…」

  5. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです