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神戸製鋼所

データ改ざん 社長「痛恨の極み」 法令順守意識低く

 神戸製鋼所の品質データ改ざん問題は6日、トップ辞任に発展した。同社は経営体制を刷新したうえで、再発防止策の徹底を図る方針だが、長期にわたり染みついた不正体質を変えるのは容易ではない。神戸製鋼以外にも素材メーカーを中心に不正の発覚が相次いでおり、日本のものづくりに対する信頼を取り戻すには時間がかかりそうだ。【浜中慎哉】

 「創業112年余りで、信頼を失ったことは痛恨の極みだ」。記者会見の冒頭で深く頭を下げて陳謝した川崎…

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