メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

神戸製鋼所

データ改ざん 社長「痛恨の極み」 法令順守意識低く

 神戸製鋼所の品質データ改ざん問題は6日、トップ辞任に発展した。同社は経営体制を刷新したうえで、再発防止策の徹底を図る方針だが、長期にわたり染みついた不正体質を変えるのは容易ではない。神戸製鋼以外にも素材メーカーを中心に不正の発覚が相次いでおり、日本のものづくりに対する信頼を取り戻すには時間がかかりそうだ。【浜中慎哉】

 「創業112年余りで、信頼を失ったことは痛恨の極みだ」。記者会見の冒頭で深く頭を下げて陳謝した川崎博也会長兼社長は、品質データ不正が同社に与えたダメージの深さを語った。

この記事は有料記事です。

残り910文字(全文1155文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型コロナで雇い止め 地下鉄売店勤務の女性、ゼッケンで抗議と客への感謝

  2. 「自粛要請知らなかった」出歩く若者も 福岡・天神コア「すごい人で驚いた」人も

  3. 「におい、味全くしない」感染の入院患者証言 対応看護師減り「病院余裕ない」

  4. たばこを吸っていると新型コロナで重症化しやすいのは本当か 専門家が警告する

  5. 新型コロナ不況になぜ1人20万の給付金が必要なのか 反緊縮・経済学者の提言を読む

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです