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星出彰彦宇宙飛行士

縁の下の力持ち目指す 20年ISS船長が抱負

テレビ電話を通じて記者会見する星出彰彦宇宙飛行士=東京都千代田区の宇宙航空研究開発機構東京事務所で、2018年3月6日午前11時14分、酒造唯撮影

 2020年に日本人2人目の国際宇宙ステーション(ISS)船長を務めることが決まった宇宙飛行士の星出彰彦さん(49)が6日、訓練拠点の米国から中継をつないで記者会見した。星出さんは「目立たない、縁の下の力持ちのようなリーダーを目指したい」と抱負を述べた。

 星出さんは、宇宙飛行士の地上での極限環境での訓練で隊長を務めた経験がある。「私は強烈なカリスマ性で引っ張るのでなく、場を作るタイプ」と自己分析し、「笑顔を絶やさず、チームの力を発揮できるようにしたい」と語っ…

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