シンポジウム

高齢化・人口減を議論 国際CIO学会、都内で

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講演する小尾敏夫早稲田大学教授=東京都新宿区で2018年3月6日、岡礼子撮影
講演する小尾敏夫早稲田大学教授=東京都新宿区で2018年3月6日、岡礼子撮影

 少子高齢化と人口減少が進む社会を考えるシンポジウム「日本の未来像」(早稲田大電子政府・自治体研究所、NPO法人国際CIO学会など共催、毎日新聞社など後援)が6日、東京都新宿区の早稲田大大隈講堂で開かれた=写真・井上志津撮影。国際CIO学会世界会長を務める小尾敏夫・早稲田大教授が最終講義を兼ねて「日本の情報通信産業の未来」をテーマに基調講演し、約600人が耳を傾けた。

 シンポジウムの第1部では、人工知能(AI)やイノベーション(技術革新)について、国内外で活動する有識者らが議論。川崎秀一・沖電気工業会長は「社会全体で新しい人材を育てる」と訴え、山下徹・NTTデータ相談役が「多様な価値観を認める文化重視の価値観へ転換を」などと提言した。

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