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第70期王将戦

第70期王将戦の特集ページです。3冠を誇る渡辺明王将に、タフな戦いを得意とする永瀬拓矢王座がどこまで迫るか。

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第67期王将戦 第5局 一気に終盤戦か

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 久保利明王将(42)に豊島将之八段(27)が挑戦、久保の3勝1敗で迎えた第67期王将戦七番勝負第5局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、島根県大田市共催、大田市観光協会後援、囲碁・将棋チャンネル協賛)は6日、大田市のさんべ荘で始まり、午後6時、豊島が38手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各8時間のうち消費時間は久保3時間9分、豊島4時間33分。2日目の7日は午前9時に対局を再開する。

 王将戦の開催は4期ぶり4回目となる、三瓶山のふもとに位置する対局場。大山隠岐国立公園に制定されて55周年。近くの石見銀山は昨年、世界遺産に指定されて10周年を迎えた。

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