開業30周年

青函トンネル内部を報道陣に公開

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吉岡斜坑にある青函トンネル内の最低部。海面下283メートルで、湧水がたまっている=北海道福島町で2018年3月6日、日下部元美撮影
吉岡斜坑にある青函トンネル内の最低部。海面下283メートルで、湧水がたまっている=北海道福島町で2018年3月6日、日下部元美撮影

 青函トンネルが13日に開業30周年を迎えるのを前に、JR北海道は6日、トンネル内を報道陣に公開した。

 公開したのは、新幹線からの避難設備や消火設備が備えられている防災基地「吉岡定点」や、列車が通る本坑の施工のために掘られた先進導坑など。

 青函トンネルは全長53.85キロあり、総工事費約6900億円…

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