メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京大チーム

ウシ精巣から「多能性細胞」…家畜改良に貢献

 京都大大学院農学研究科の今井裕教授らの研究チームが6日、ウシの精巣から、体のさまざまな組織に分化する能力を持つ「多能性細胞」を作ることに成功したと発表した。マウスやラットの精巣で成功例はあるが、他の動物では世界初。家畜の改良などに貢献する成果という。論文が米学術誌の電子版に公開された。

 同様の能力を持つ細胞はiPS細胞(人工多能性幹細胞)が知られているが、作製に体細…

この記事は有料記事です。

残り278文字(全文463文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪で新たに381人感染 300人超5日連続 累計2万人超え 新型コロナ

  2. 呼吸困難や倦怠感…実は深刻なコロナ後遺症 病院で相手にされず 医師「国は対策を」

  3. 高橋・村元ペア華麗なデュエット 鍵山、坂本も フィギュアNHK杯エキシビション

  4. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  5. 「感染を制御できない」 専門家に強い危機感 会合後に漏れた本音

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです