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号外大崎事件、再審認めず 最高裁が初の取り消し
新燃岳

溶岩ドーム確認 専門家「火砕流の恐れも」

 国土地理院は7日、爆発的噴火が続いている宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(1421メートル)の火口の内側に、円形に盛り上がった直径約550メートルの地形変化を確認したと発表した。専門家は、噴火による新たな溶岩でできた「溶岩ドーム」としている。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の陸域観測技術衛星「…

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