メキシコ地震

神戸のまんが家、被害の子らと 被災後のケア、アニメづくりで

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 神戸市在住のまんが家、石本悠馬さん(33)が昨年9月に発生したメキシコ地震の被災地を訪れ、現地の子供たちが描いた震災の絵をアニメーション作品として編集するワークショップ(WS)を行った。絵画制作を通して子供たちの「心のケア」の一助にしてもらうことに加え、完成作が震災の記憶を伝える役割を担うことも期待されている。

 WSは国際日本文化研究センター(日文研、京都市西京区)が研究プロジェクトの一環として企画し、国際交流基金の支援を受けて開催された。2月上旬にメキシコ市で2度行い、5歳前後~10代後半の約40人が参加した。

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