東日本大震災

仙台・産学プロジェクト、七夕ノートを児童に寄贈 復興願った折り鶴、再利用 /宮城

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
児童にノートの使い方を説明する松田特任教授=仙台市青葉区で
児童にノートの使い方を説明する松田特任教授=仙台市青葉区で

 東日本大震災からの復興を願って仙台市内の小中学生らが手作りした折り鶴の七夕飾りが、小さな黒板の形をしたノートに生まれ変わり、同市青葉区の東六番丁小に7日、400冊が寄贈された。

 折り鶴の七夕飾りは、市教育委員会の「故郷復興プロジェクト」の一環で作られ、毎年の仙台七夕まつりで人気を集めている。今回の「こくばん七夕ノート・プロジェクト」と名付けたノート作りは、地域活性活動に取り組んでいる産学が「子どもたちの復興の願いを形にして残せないか」と協力。尚絅学院大(名取市)エクステン…

この記事は有料記事です。

残り359文字(全文598文字)

あわせて読みたい

ニュース特集