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シンポジウム

ペットとの共生、住宅作り考える 文京で14日 /東京

 イヌやネコなどペットとの共生に適した住環境作りを目指し、日本愛玩動物協会(東海林克彦会長)は14日、シンポジウム「ペット共生住宅のあり方を考える」を東洋大白山キャンパス(文京区白山5)で開く。ペットと共生する住宅作りを推進するプロジェクトに取り組む同協会が、ペットの飼い主、住宅関連業者らを対象に企画した。

 プロジェクトは1月にスタート。「ペット共生住宅」は、人とペットが快適に暮らせる設備や構造の工夫だけではなく、近隣のペットを飼わない住民にも配慮し、誰もが豊かに過ごせる住空間を指す。ペットの存在が、住民同士のコミュニケーションのきっかけにもなると期待される。

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