へそのまち物産フェア

9市町村から30品 11日まで、西脇 /兵庫

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
西脇・へそのまち物産フェア=兵庫県西脇市の北はりま旬菜館で、広田正人撮影
西脇・へそのまち物産フェア=兵庫県西脇市の北はりま旬菜館で、広田正人撮影

 「全国へそのまち協議会」加盟の9市町村の特産品を販売する「へそのまち物産フェア」が11日まで、西脇市野村町の市立農産物直売所「北はりま旬菜館」で開かれている。今年で7回目、北海道から沖縄まで人気の約30品が並ぶ。

 協議会は「へそ」「中心」「重心」といった地理的に特徴のある自治体が集まり1997年設立された。輪番制でイベントを開催したり、災害時相互応援の覚書も結んでいる。

 主な商品では、北海道のへそ・富良野市「ふらのせんべい」(400円)▽福島のへそ・本宮市「濃縮甘酒」(300円)▽日本列島の中心・栃木県佐野市「桜あんぱん」(800円)▽日本のまんなか・群馬県渋川市「水沢うどん」(400円)▽紀伊半島のへそ・奈良県吉野町「くず餅」(864円)▽岡山のまんなか・吉備中央町「ブルーベリーカレー」(600円)▽九州のへそ・熊本県山都町「ゆずこしょう」(700円)▽沖縄本…

この記事は有料記事です。

残り120文字(全文507文字)

あわせて読みたい

ニュース特集