メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国

輸入制限 EU、米の象徴を標的 ハーレーなどに関税 貿易戦争に発展か

 【ロンドン三沢耕平、ブリュッセル八田浩輔】トランプ米大統領が「安全保障上の脅威」を理由に鉄鋼製品などの輸入制限を表明したのを受け、欧州連合(EU)が報復措置の準備を急いでいる。ハーレーダビッドソンやリーバイスなど米国を象徴する製品に高関税を検討。7日には改めて報復姿勢を鮮明にし、世界の2大経済圏による「貿易戦争」に発展する可能性が一段と強まってきた。

 「バイクを売ることができなくなってしまうのか」。ロンドン中心部のオートバイショップ。ハーレーを販売…

この記事は有料記事です。

残り891文字(全文1119文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 18メートルの動く実物大ガンダム 10月1日横浜に立つ 山下ふ頭で1年間

  2. 「桜を見る会の『さ』の字もカジノ汚職の『か』の字もない」首相演説に沸き立つ疑問

  3. 7カ月乳児が9階から転落死 母親と訪ねた大阪の市営住宅から

  4. 日大ラグビー部員を大麻所持容疑で逮捕 部は無期限活動停止に

  5. 高速道路で可搬式オービス運用 四国初 愛媛県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです