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サッカー

Jリーグ・ルヴァン杯 1次リーグ 浦和・興梠、エースの仕事 FC東京・久保、ほろ苦フル出場

浦和・興梠、エースの仕事

 存在感が際立っていた。浦和のFW興梠が2得点1アシストをマーク。「ちょっと(体に)違和感があった」と前半36分にはピッチから退いたが、点取り屋としての能力をいかんなく発揮した。

 わずか8分間でゴールも、ラストパスも演出した。前半9分に右サイドからのクロスを頭で合わせて先制。6分後には左サイドからクロスを上げてFW荻原の公式戦初得点をお膳立て。さらに2分後にはDFに囲まれながらも振り切ると、左足でゴールに蹴り込み「決められるところで決めたら楽になる」と満足していた。

 昨年11月の欧州遠征で約2年ぶりに日本代表に招集されながらも出場はなし。今季はリーグ戦2試合を終え…

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