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平昌パラリンピック2018

あす開幕 聖火、熱戦の舞台へ

アルペン競技会場のある旌善に入り、聖火を引き継ぐランナーたち=宮武祐希撮影

 【平昌・福島祥】平昌冬季パラリンピックは9日、当地の五輪スタジアムで開会式を行い、10日間の熱戦が幕を開ける。7日には競技会場の一つで韓国北東部の旌善(チョンソン)に聖火が到着。地元の住民らが太鼓やかねを打ち鳴らして聖火を歓迎した。聖火ランナーは「平昌、ファイティン(頑張れ)!」の掛け声で盛り上げた。

 旌善では、アルペンスキー競技などが予定されている。旌善選挙管理委員会で働く女性職員(26)は同僚と庁舎前で応援。「楽しみにしているのはもちろん地元であるアルペンスキー。自分たちの街にパラリンピックが来てわくわくしている」と話した。

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