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平昌パラリンピック2018

アイスホッケー 静岡・三島市職員、守護神に 望月、裾野拡大へ「まず1勝」

日本代表のユニホームを着てゴールを守る望月=日本パラアイスホッケー協会提供

 平昌パラリンピックのパラアイスホッケー(IH)に静岡県三島市職員の望月和哉(36)が日本代表ゴールキーパー(GK)として出場する。パラアイスホッケーは競技人口が少なく選手の高齢化も深刻で、パラリンピック初挑戦の望月は「1勝することで関心が集まり、競技を始めたい人が増えてくれれば」と使命感を胸に大舞台へ臨む。

 長野県岡谷市のスケートリンク。ある土曜の朝、望月はシュートを受ける練習に励んでいた。GKは時速100キロ超で打ち込まれるパックを体を張って止める。腕や太ももはあざだらけだ。平日は三島市の収税課で働き、週末は往復4時間かけてこのリンクに通う。

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